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今年の夏山は何処へ?常念岳
2023年7月23日
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![]() 2010年に登頂した時の写真 |
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毎年梅雨明け頃夏山に行くのが恒例である。しかし、80歳を過ぎると行ける山は限られてくる。さて、何処に行こう!
現在の体調で行ける山の条件を上げてみる。 1.高齢、単独行なので危険個所がない山 2.登山口から5時間以内で山小屋に着ける山 3. 2食付きの山小屋がある 4. 低山は暑いので3千米に近い山 5.景色の良い山 ちなみに最近登った山は木曽駒ケ岳、木曽御嶽山である。 そんな訳で昔の記憶をたどってみた。 まず双六岳を検討してみた。公共のアプローチが不便であり、登山口から小屋まで時間がかかる。ダメ。 次に蝶が岳を考えた。上の条件には合致するが、7月下旬の平日は小屋の予約が満杯である。一応候補に残して他の山を考える。 次は常念岳、上の条件には合っていそうだ。早速8月上旬の常念小屋の予約を入れる。前回2010年は翌日燕岳まで行ったが、今回は小屋に連泊し東大天井岳あたりまで散策し、小屋のテラスで山を見ながらゆっくりと乾杯するつもりである。 アプローチはどうしよう。公共交通機関とタクシー(1万円以内)で夜行バスは使わない。一の沢登山口から山小屋までのコースタイムは4.5時間だが私は5.5時間かかるだろう。3時半に小屋に着くには登山口発は10時となる。 自宅(船橋市)を朝出て一の沢最寄り駅の穂高駅に着くのは 1.新宿―中央線―穂高駅10:38 2.新宿―早朝の高速バス―穂高駅 中央線経由と変わらず 3.東京駅ー(新幹線)長野駅ー松本駅ー穂高駅9:49 (1.に比べ料金は高い) 3.で行き穂高駅からタクシーを使えば10時半には歩き出せる。 もう少し早いルートはないか探した所、あった。 3.で篠ノ井線明科駅までだと8:51着。明科駅から穂高駅までの距離は6km程なので明科駅からタクシーを使えば9時半には登山口に着けそうだ。 * それにしても最近の山小屋の宿泊代の高騰には呆れかえる。常念小屋は1泊2食付き15,000である。コロナ前までは10,000だったものが。この怒りは何処へぶつければいいのだろう。年金生活者の収入はコロナ前と変えようがないのだ! 終活登山日記 へ行く トップページ へ行く |